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「グループホーム」ってどんなところですか?認知症対応型共同生活介護についてご説明致します。


  認知症をお持ちのシルバー世代の方々が、家庭的な雰囲気の中で、健康的で明るく、 尊厳のある生活を共に営んでいただく為の暮らしの場です。介護保険では居宅サービスの一つに位置付けられており、 認知症の進行緩和に効果があると言われ、現在注目を浴びています。

ホームの専門スタッフは、入居者と共に、家事や洗濯などの日常生活を営みながら、それぞれの可能性を引き出し、 その人がその人らしく暮らせるように支援いたします。 その生活はホームの中だけではありません。外部と触れ合いながらの散歩やショッピングなど、地域全体が生活の場となります。 ホームの主体はあくまでも入居者であり、その方々が持つ生活の力を尊重しながら、スタッフが暖かく支援してまいります。

ご利用対象者は、9名で共同生活を営むのに支障がない要介護認定1以上で、認知症と診断された方となっています。
 


  入居者少人数制
一生活単位あたりの入居者は最大9名です。 入居者の一人ひとりが、お互いの生活リズムを尊重しながら、一つ屋根に集う家族と認め合い、 日々の共同生活を通じて、豊かで香り高い人生を送れるように心を込めてサポートいたします。

介護スタッフが充実
専属スタッフは入居者9名に対し3名以上(日中換算)です。 見晴らしの家の日常生活には細かなスケジュールはなく、入居者の方々のニーズによって毎日が営まれます。 日々のケアは、経験豊富な専属スタッフがその方に適したお手伝いをさせていただきますのでご安心下さい。

当ホームは介護保険が適用

見晴らしの家グループホーム施設概要
入居者定員1階9名 2階9名 計18名
居室全居室個室・陽当良好・全室フローリング
(各居室冷暖房完備・洋室8帖・クローゼット有)
共有部分食堂・浴室…各階に1ヶ所
トイレ…各階に3ヶ所
スタッフ室各階に1ヶ所
 


  1.まずお問い合わせを!(利用のお問い合わせをいただきます。)
「お問合せ」からどうぞ。
介護認定を受けていない方

2.介護認定の申込み
3.認定調査
4.要介護認定(決定)(要介護認定1以上で、認知症と診断された方。)

介護認定を受けている方

利用されるご本人が介護認定を受けている場合(要介護度1以上で、認知症と診断された方)は、下記の通りです。 認知症と診断された診断書、場合により当方で指定する医療機関での診察が必要となります。

5.入居説明(ご入居を希望されるご家族を対象に行います。)
6.事前面談(当ホームの介護スタッフがご自宅に伺い、入居されるご本人と事前面談をさせていただきます。)
7.入居審査(場合によってはお断りすることもございますので、その旨を予めご承知置きください。)
8.最終確認(ご入居に関してご本人・ご家族との最終的な確認をさせていただきます。)
9.ご契約・入居日打合わせ(持込み家具や使用寝具などの打合わせもさせていただきます。)
10.ご入居

※上記の手続きはあくまでも基本であり、状況によってはこの限りではございません。
※ご見学は随時申し受けます。
 
 
 
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